開発スタイル

高速な開発&改良

何事においても展開が速いオンライン広告領域では、クライアントのテクノロジーもそれに合わせて迅速に対応させていく必要があります。IPONWEBでは、アジャイル(良いものを素早く無駄なく)な開発フレームワークを採用し、高速な開発/改良を行っています。

IPONWEBのプラットフォームはわずか数ヶ月で構築可能で、設計段階から柔軟なスケーラビリティを備えています。「全インターネット」規模での、超高性能のデータストレージ、データ処理能力と、それを実現するクラウドインフラを備えたテクノロジーなので、将来的なビジネス拡大に伴うインフラテクノロジーレベルでの大幅な調整や再検討の必要性を排除できる、ということになります。

ビジネスロジックのフットプリントである強力かつ小さなベースコードは、小規模のチームリソースで大変効率的に、容易に迅速なロジックの改良/管理が可能です。マイナーなアップデートであれば数日、主要機能の場合でも数週間でのリリースが可能です。

クラウドベースの強力なインフラ

広告取引プラットフォームの運用では、稼働率や処理能力を保証するためだけにも、システム運用/インフラへの多額の投資が必要となってきます。

IPONWEBは完全にコントロールされたSaaSソリューションとサーバー環境を提供し、クライアントビジネスにおいて高い信頼性とスケールで広告配信、データ処理、ストレージ、レポーティング、アルゴリズムベース最適化を実施できるよう、万全のサポートを提供します。

主要なディシジョンエンジン(u-server)はシングルテナントモードで運用され、バックエンドのビッグデータ処理(u-ETL)、予測モデリング(u-Predict)、およびレポーティング(u-Slicer)ではマルチテナント環境で実行されます。また、ビジネスの成長に合わせたスケーラビリティを実現してきた豊富な経験を元に、プラットフォームのピーク需要に確実に対応します。